製作年度/国
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2009年/日本 |
上映時間
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1時間51分 |
日本公開
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2009年3月7日 |
配給会社
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松竹、日活 |
ジャンル
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アクション、コメディ |
カラーorモノクロ
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カラー |
監督
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三池崇史(「ゼブラーマン」「妖怪大戦争」「龍が如く 劇場版」「クローズ ZERO」)
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| 原作 |
竜の子プロダクション
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| 脚本 |
十川誠志(「交渉人 真下正義」「龍が如く 劇場版」「少林少女」)
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| 主題歌 |
嵐 『Believe』(ジェイ・ストーム)
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| キャスト |
ヤッターマン1号(高田ガン) |
櫻井翔 |
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ヤッターマン2号(上成愛) |
福田沙紀 |
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ドロンジョ |
深田恭子 |
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ボヤッキー |
生瀬勝久 |
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トンズラー |
ケンドーコバヤシ |
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海江田博士 |
阿部サダヲ |
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海江田翔子 |
岡本杏理
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| 声のキャスト |
ヤッターワン/ヤッターキング |
山寺宏一 |
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ドクロベエ |
滝口順平 |
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オモッチャマ |
たかはし智秋
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| 公式HP |
http://www.yatterman-movie.com/ (日本)
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| ストーリー |
高田玩具店のひとり息子のガンちゃんと、ガールフレンドの愛ちゃんは、週に一度、ヤッターマン1号・2号に変身し、正義のために闘っている。その目的は、4つ揃えば願いが叶うというドクロストーンを、ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーのドロンボー一味から守ることだった。ある時、いつのもように壮絶な闘いを終えた二人は、翔子という少女と出逢う。彼女は、父である海江田博士からドクロストーンの1つを託されていた。博士は、次のドクロストーンを探しに出掛けたまま行方不明に。ガンちゃんと愛ちゃんは翔子を連れ、完成させたロボット、ヤッターワンに乗り込み、捜索に向かうのだった…。
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| K’s Point |
アニメへのリスペクト溢れる意欲作 |
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1970年代後半に子供だった人なら、誰しも知っているほど人気を博したアニメ「ヤッターマン」。「ポチっとな」「ブタもおだてりゃ木に登る」などたくさんの流行語も生み出し、犬型ロボット、ヤッターワンの口からゾロゾロと出て来る小型メカは、毎回のお楽しみだった。その実写化に挑んだのは、どんなジャンルもかかって来い!の三池崇史監督。そのオリジナリティ溢れる演出は海外にも知られるところだが、本作では自分色よりも原作アニメの世界観を大切に表現しているように感じられた。主役の櫻井翔を始め、さぞ苦心したであろうキャスティングも大成功。どれもイメージ通りで、原作世代も違和感なく楽しめる。特に、ドロンジョ役の深田恭子の思い切ったハジケっぷりは、オチャメで可愛く、男性陣をノックアウト! カギを握る少女を演じる若干14歳の岡本杏里ちゃん(蒼井優似)には、今から注目しておきたい。ただ、ギャグで爆笑したいという意気込みで観に行くと、思ったほど笑えないのが少し淋しいところか。
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