原題
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Watchmen |
製作年度/国
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2009年/アメリカ |
上映時間
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2時間43分 |
日本公開
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2009年3月28日 全米公開:2009年3月6日 |
配給会社
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パラマウント |
ジャンル
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SFアクション、ファンタジー、ドラマ、クライム |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督 |
ザック・スナイダー(「ドーン・オブ・ザ・デッド」「300<スリーハンドレッド>」)
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| 脚本 |
デヴィッド・ヘイター(「X-メン」「スコーピオン・キング」) |
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アレックス・ツェ
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| 製作 |
ローレンス・ゴードン(「ロケッティア」「トゥームレイダー」「ヘルボーイ」) |
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ロイド・レヴィン(「ロケッティア」「トゥームレイダー」「ヘルボーイ」) |
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デボラ・スナイダー(「300<スリーハンドレッド>」(製作総指揮))
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| キャスト |
ローリー・ジュスペクツィク(シルク・スペクター) |
マリン・アッカーマン |
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ジョン・オスターマン(DR. マンハッタン) |
ビリー・クラダップ |
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エイドリアン・ヴェイト(オジィマンディアス) |
マシュー・グード |
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サリー・ジュピター(初代シルク・スペクター) |
カーラ・グギーノ |
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ウォルター・コバックス(ロールシャッハ) |
ジャッキー・アール・ヘイリー |
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エドワード・ブレイク(コメディアン) |
ジェフリー・ディーン・モーガン |
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ダン・ドライバーグ(ナイトオウル) |
パトリック・ウィルソン |
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ホリス・メイソン(初代ナイトオウル) |
スティーヴン・マクハッティ |
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エドガー・ジャコビ(モーロック) |
マット・フルーワー |
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ジェイニー・スレイター |
ローラ・メネル
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| 公式HP |
http://www.watchmenmovie.co.uk/intl/jp/ (日本) |
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http://watchmenmovie.warnerbros.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
世界の<監視者>となり、様々な重大事件と関わりを持ってきた“ウォッチメン”。しかし、1977年をもって、彼らの活動は政府により禁止されてしまう。時は流れ、1985年。ニューヨークの高層マンションから、エドワード・ブレイクという男が突き落される。傍らには、ウォッチメンの象徴であるスマイルバッジが落ちていた。不審に思った“顔のない男”ロールシャッハは、元同僚である“ウォッチメン”たちの捜査に乗り出す…。
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| K’s Point |
確固とした得意分野を確立したザック・スナイダー |
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2004年、「ドーン・オブ・ザ・デッド」で幸先の良い監督デビューを果たしたザック・スナイダー。続く「300<スリーハンドレッド>」はグラフィック・ノベル原作物に挑み、その独特なビジュアルセンスが大いに話題を呼んだ。これまでの作風を見ても、ちょっと異端な匂いのするスナイダー監督の3作目が、これまたグラフィック・ノベルを映像化した本作「ウォッチメン」である。公開初日の劇場には、原作ファンと思しき外国人の姿がチラホラ。地味なキャスト陣も、きっと彼らのイメージを損なわず、かつミステリーの要素を最大限に活かすように配慮した結果だろう。アメコミのノリを期待して観に行くと、バイオレント過ぎる描写には目を背けたくもなるが、ヒーローの苦悩、世代交代、自分が掲げる正義が他人にも当てはまるのか等、とことん突き詰めたくなるテーマを斬新なカットと共存させるスナイダー流の魅せ方は、特定のファンを取り込んでいきそうな予感。4作目、5作目…と、2011年まで予定がビッシリ詰まっている彼の今後に注目だ。
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