製作年度/国
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2007年/日本 |
上映時間
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1時間49分 |
日本公開
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2007年9月8日 |
配給会社
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東映 |
ジャンル
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青春 |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 主な受賞歴 |
・ブルーリボン賞 新人賞(新垣結衣) (2007年)
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| 監督 |
隅田靖
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| 原作 |
ゲッツ板谷『ワルボロ』(幻冬舎刊)
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| 脚本 |
木田紀生(「銀のエンゼル」「スピードマスター」)
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| 主題歌 |
ザ・クロマニヨンズ 『ギリギリガガンガン』(BMG JAPAN)
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| 出演 |
コーちゃん |
松田翔太 |
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山田規久子 |
新垣結衣 |
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ヤッコ |
福士誠治 |
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キャーム |
木村 了 |
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小佐野 |
城田 優 |
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ビデちゃん |
古畑勝隆 |
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カッチン |
途中慎吾
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| 公式HP |
http://www.waruboro.jp/main.html(日本)
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| ストーリー |
80年代、東京立川市。ピストルの形をした一歩手前のショボイ町で・・・勉強一筋だった中学3年生のコーちゃんは、授業中に絡んできた、今やすっかり不良になっている幼馴染のヤッコのチョーパン(頭突き)にブチギレ、大暴れ! 憧れの女の子・山田は見てるし、恥ずかしいやら、鼻血は出るやら‥でも何故か解き放たれるコーちゃん。何なんだこの気持ち良さは!?早速その日から不良に転身。他の中学との喧嘩喧嘩の毎日に突入していく。仲間は立川南三中・錦組。ド〜ンと構えるリーダーのヤッコをはじめ、キャーム、小佐野 、ビデちゃん、 カッチン。髪をオールバックにして、短ラン、ボンタン、カバン(もちろん鉄板入り)で登校するコーちゃん。笑って迎える5人。隣の席の山田は完全無視。怒りまくる母。攻撃してくる他の中学!まさに新しい生活の幕開けだ!
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| K’s Point |
イケ面揃いの“(見えない)中学生たち”が熱いぜ! |
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俳優デビュー3年目にして、映画初主演を果たした松田翔太。リーゼントに短ラン姿がとっても凛凛しい!また高青年のイメージが強かった福士誠治がパンチパーマの番長役で登場。男気に溢れたカリスマ性を発揮している。そして「花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス」にも出演し、次回作「ヒートアイランド」でも共演する木村了&城田優、個人的にオススメの武田航平などこれから注目される若手俳優たちが大集結。もちろんヒロイン、新垣結衣も出演は少ないながらも超かわいい。どうみても中学生に見えない?なんで中学生が車乗ってるの? そんな細かいことはさておき、若手俳優たちの魅力が画面から飛び出してきそうな作品だ。
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| K’s Point |
携帯もメールもない時代だからあったもの |
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携帯やメールが登場し、便利な時代になった。だけど簡単にとれるはずのコミュニケーションは希薄なものになっていないだろうか? 向かい合って話さなきゃ伝わらない言葉、はぐれたら必死で探さなきゃ見つからなかった友達、面倒だからこそ価値があった。簡単じゃないから切れない絆、そんな温かい懐かしさが伝わってくる。大阪で行われた舞台挨拶で主演の松田翔太はこう語る。暗いニュースばかりの今だから、この映画で少しでも明るい話題をしてもらえればいいと。今だからこそこの「ヤンキー?」映画を観てほしい。
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| K’s Point |
ビー・バップ世代も楽しめるよ |
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1980年代、続々と登場した不良漫画。そんな中、映画にもなり一世を風靡した「ビー・バップ・ハイスクール」で青春を過ごした方も多いのでは? 「ワルボロ」では「ビー・バップ〜」でトオル役を演じていた仲村トオルがコーちゃんの叔父役で出演。役者が一枚上だといわんばかりの迫力をみせつつ、コミカルな面で笑わせてくれる。「クローズ ZERO」といい密かに不良漫画人気、復活か?と思わせる今日この頃。バカみたいだったけど、まっすぐで、痛いことだらけでも「生きてる」って思えたあの頃。自分を抑えることを覚えてしまった大人たちよ、もう一度あの頃を思い出そう! |