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■「バンテージ・ポイント」

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原題

Vantage Point
製作年度/国

2008年/アメリカ
上映時間

1時間30分
日本公開

2008年3月8日
配給会社

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
ジャンル

サスペンス、アクション
カラーorモノクロ

カラー
監督
ピート・トラヴィス
脚本 バリー・L・レヴィ
a
キャスト デニス・クエイド
マシュー・フォックス
フォレスト・ウィッテカー
シガーニー・ウィーヴァー
ウィリアム・ハート
a
z
公式HP http://www.sonypictures.jp/movies/vantagepoint/ (日本)
http://www.vantagepoint-movie.com/ (アメリカ)
ストーリー スペイン、サラマンカ。シークレットサービスのトーマス・バーンズは、テロ撲滅の国際サミットに出席するアシュトン米大統領の警護を行っていた。大群衆の前で挨拶しようとした瞬間、大統領が何者かに狙撃される。誰が?どこから?……謎を解くカギは年齢、性別、国籍も異なる8人の目撃者たち。それぞれの視点から明かされる真実とは?
K’s Point 「目を凝らせ」?
「目を凝らせ」「何も見逃すな」 こういったキャッチコピーの映画は大体……外れが多い!期待が多きすぎるから?大ドンデン返しを期待するから?その期待はほぼ裏切られる事が多い。そう、それらの理由から、それほど期待せずに観る事をお勧めする。8つの視点から見えてくる真実という手は一見新しい手法のように見えるが、「リワインド」と呼ばれ過去にいくつかの作品で使われている手法だ。また「目を凝らせ」とい割には、見逃すような真実はなく、次々に(ある意味順番に)、丁寧に真実は明かされていく。しかし、90分といった短い時間の中で、人物をうまく繋げた点や、徐々に明かされる真実により観客を引き込む点はなかなか期待以上の出来である。動機が薄いところなど、もう一ひねりあればもっと面白くなっただろう。惜しい!



     
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