原題
|
Stranger Than Fiction |
製作年度/国
|
2006年/アメリカ |
上映時間
|
1時間52分 |
日本公開
|
2007年5月19日 |
配給会社
|
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
ジャンル
|
コメディ、ドラマ、ファンタジー |
カラーorモノクロ
|
カラー |
監督
|
マーク・フォースター(「チョコレート」「ネバーランド」「ステイ」) |
脚本
|
ザック・ヘルム |
| キャスト |
ハロルド・クリック |
ウィル・フェレル |
|
カレン・アイフル |
エマ・トンプソン |
|
ジュールズ・ヒルバート |
ダスティン・ホフマン |
|
ペニー・エッシャー |
クィーン・ラティファ |
|
アナ・パスカル |
マギー・ギレンホール |
|
その他のキャスト |
リンダ・ハント |
|
|
トニー・ヘイル |
|
|
クリスティン・チェノウェス |
|
|
トム・ハルス
|
| 公式HP |
http://www.sonypictures.jp/movies/strangerthanfiction/ (日本) |
http://www.sonypictures.com/homevideo/strangerthanfiction/ (アメリカ)
|
ストーリー
|
ハロルドは平凡な日々を送る国税庁の会計捜査官。だがある日突然、頭の中で女性の声が聞こえばじめる。その声は自分の行動を文学的な言葉で表現し、見事に的中させていく。しかし、「このささいな行為が死を招こうとは、彼は知るよしもなかった…」という言葉を聞いてしまっては、じっとしているわけにはいられない! 「自分が何かの小説の主人公になっている」と直感したハロルドは、文学を専門とするヒルバート教授に協力をあおぎ、その声の主を探そうとするが……
|
| K’s Point |
斬新な企画により「ナショナル・ボード・オブ・レビュー」脚本賞受賞 |
|
自分が小説の主人公だった! ありそうでなかったこの斬新な企画に、「チョコレート」「ネバーランド」のマーク・フォスター監督がスパイスを加えた本作は、大人のファンタジー作品としてアメリカで大ヒットを記録。人生を諦めているかのような主人公・ハロルドが、ある「声」により初めて「生きたい」と奔走する姿は非現実的でありながらとても現実的。さえないハロルドにいつしか自分を重ねあわせ、自分も人生をやり直したい!と思い始める。日々の幸せに気付かせてくれ、明日への元気をくれる作品だ。
|
| K’s Point |
うまい俳優が集結! |
|
主人公ハロルドを演じるウィル・フェレルは日本でイマイチ馴染みは薄いが、アメリカでは超有名なコメディ俳優。正直、もうちょっと彼ならではのコメディ演技が観たかった気もするが、今回も見えない「声」に振り回される男を見事に演じている。また「声」の主である人気小説家を演じるエマ・トンプソン、彼の相談にのる教授を演じるダスティン・ホフマンと個性派俳優が集結。「セクレタリー」で注目を浴びたマギー・ギレンホールの演技も光る。 |