| オープニングナイト 「ミッドナイト・イーグル」 舞台挨拶! |
| 登壇者:大沢たかおさん、竹内結子さん、玉木宏さん、藤竜也さん、成島出監督 |
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司会者:「大沢さん、ここだけのメッセージお願いします」
大沢さん:「ここだけのメッセージ……
今日は本当にどうもありがとうございました」
会場から割れんばかりの拍手
大沢さん:「この作品は今年の1月から3月にかけて、新潟や
長野で撮ってきました。今日、初めて皆様の前で
観ていただく事ができました」 |
大沢さん:「東京国際映画祭のオープニング作品に選んでいただいてすごくうれしい反面、
皆さんにどう観ていただくかドキドキして来ましたが、これだけたくさんの方に
観て頂いて……
どうだったですかね?」
観客の皆さんからの返事は盛大な拍手! |
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| 司会者:「続いて、竹内結子さん、お願いします」 |
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会場から「結子さん~!!」
会場から笑いと拍手、竹内さん 微笑む。
竹内さん:「みなさん、こんばんは。今日は来ていただいてありがとうございます。
今日、お越しいただいているお客様は、日本で初めてのミッドナイト・イーグルの
お客さまです。もし良かったと思って頂いたなら何度でも劇場に足を運んでください。
そして東京国際映画祭をみなさんで盛りあげていってください」 |
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| 司会者:「続いて玉木宏さん、お願いします」 |
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玉木さん:「本日は(英語発音で)ミッドナイト・イーゴーに来ていただいてありがとうございます」
観客から歓声と笑いが起きる。
玉木さん:「 皆さんのもとに届けられ本当にうれしく思っています。そして 東京国際映画祭に
初参加出来てうれしいです。ミッドナイト・ イーグルをよろしくお願いいたします」 |
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司会者:「アメリカで素晴らしい上映会がありました。帰ってきたばかりだから発音も見事にネイティブに」
玉木さん:「そこだけは英語で言ってみたかったんです (笑)」
あ
司会者:「では藤竜也さん、お願いします」 |
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会場から盛大な拍手。それを聞いて
藤さん:「拍手からすると大変喜んでく頂けたようで……」
藤さん:「さきほども言われたように私達は2~3週間前にロサンゼルスに行っておりまして
どうもこの映画はひねくれた映画でして日本で最初にやらないでハリウッドでやる
ことになったわけです。ほとんどお客さんは アメリカンにいる日本人だけだろうと
思っていたら実は観客の3分の2は どうみてもアメリカ人だったんですね」 |
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藤さん:「話せば長くなるので結果だけ申しますと、スタンディングオベーション……」
会場から拍手
藤さん:「多くの女性たちは泣いていたそうです。嘘じゃないですよ (笑)また今日皆さんの拍手をきいてミッドナイト・イーグルは
なかなか大した映画なんだなと思いました。ありがとう」 |
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司会者:「その素晴らしい作品をつくられた成島出監督です」
監督:「今日は本当にありがとうございました。ここにいる素晴らしいキャスト、素晴らしい
スタッフと仕事をやりきることができて、本当に幸せな一生忘れられない1本になり
ました。
今日、お越しの皆様に観て頂いて、ようやく映画が完成したような気がしています。
どうかこの映画を皆さんの手で大きく育ててやってもらえたらと願っています。
今日はありがとうございました」 |
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あ
あ
あ |
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司会者:「ずっと何かをかかえていた役どころの大沢さん、自分の中で意識したこと、ここだけはゆずれないことは
ありましたか?」
大沢さん:「ゆずれないところはたくさんあるのですが、1つ個人的には、ヒーローというより、ごく普通の人間、日本人で
ありたいなと思ってまして、誰にでも起こりうることなので誰にでもヒーローになるチャンスがあって、 たまたま彼は
そこに居合わせた感じで、気負わずに、なるべく等身大でいるようにしてた事が一番気をつけた事です」
司会者:「竹内さんはいつも追われる立場ですが、追う役ですよね。何か気をつけたことはありますか?」
竹内さん:「何かを追うということで私自身が持っている好奇心をいかせたらと思いました。記者の役を作るというよりは
一人の女性として事件に向かう姿勢を持っていただきたいう話を頂いてたので、なるべく素直な反応を出せるよう
意識しました。
記者だからというよりは私自身が仕事の最中に出会ってしまった事件の1つとして演じました」
司会者:「彼女の一言で女性が泣かれたんではないかと思うのですが、強い言い方の裏にある本当の気持ちがすごく
伝わってくると思います」
竹内さん:「私自身が最後に大沢さんにかけた言葉は、撮影時に監督からいろんな感情をこめてくれと言われたので
観ている方によっては意味や含まれているものの解釈がかわってくるかもしれません」
↓↓↓ ここからはネタばれあり ↓↓↓
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あ
あ
司会者:「大沢さん 竹内さんの言葉にすごい切ない
顔されてましたよね」
大沢さん:「竹内さんと共演といっても本当に一緒にいる
時間がなくて最初の本読みくらいで、後は最後の
飛行機のシーンだけなんです。
あれリハーサルやってないんです。
ぶっつけ本番で一回でやったんです」
司会者:「え~?」
大沢さん:「この監督がそうしてくれとか無茶なことを
言いまして」 |
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司会者:「なぜ監督、いきなりそういうことをしたのですか?」
監督:「飛行機のシーンは立ち位置などのセッティングをみてたら、大沢さん、もう出来てたので、リハーサルの必要はないかと。
一発でいけるだろうと」
司会者:「それにしても、あの玉木さんの死に方、本当に格好よかったです」
玉木さん:「全然監督の言葉を受けてなじゃないですか!? 一番先に亡くなってしまう役ではあったのですが落合は最初は
すごく弱かった人間だと思うのですが、ああいう状況になって自分のためではなく、ジャーナリストとしてしっかりと
自分の人生をもってかえりたいと思っていたと思うので、少し残念です」
司会者「ずっとじっとしてましたよね」
玉木さん:「亡くなってますからね (笑)」
司会者:「すごい演技だなと思ってました」
玉木さん「むしろ生きてるほうを褒めてもらいたかったです(笑)」
司会者:「色んな動きがでてましたもんね」
玉木さん:「ものすごく抽象的な言葉なんですけど(笑)」
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司会者:「藤さんは首相の役は初めてでしたか?」
藤さん:「若いころからヤクザだとかはぐれもんだとか、ひねくれもんの役しか来なかった
もので、友人に今度、首相を僕がやるというとみんなぎょっとするんですね。
しまったかと思いましたけれど……
やってみましたら首相なんてやるもんではないですね」
司会者:「なぜですか?」
藤さん:「あんなしょいきれないものを、責任をしょって、僕みたいなものはいくらお金を
もらってもできません。でも僕が一番好きだった台詞は、政治家の一番の責務は
絶対戦争を避けることだという言葉で、政治家の方にもぜひ聞いて頂き国を導いて
欲しいと思います」
あ
あ
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一足先に観る事が出来たお客様は感動と興奮でいっぱい!
しかし、大沢さん、玉木さん、藤さん、とても素敵で、結子さんはとても綺麗でした~!
あ、監督ももちろん素敵でしたよ♪
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「ミッドナイト・イーグル」は11月23日より全国ロードショー!
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