原題
|
The Simpsons Movie |
製作年度/国
|
2007年/アメリカ |
上映時間
|
1時間27分 |
日本公開
|
2007年12月15日 |
配給会社
|
20世紀フォックス |
ジャンル
|
コメディ、アニメ |
カラーorモノクロ
|
カラー |
監督
|
デヴィッド・シルヴァーマン(「モンスターズ・インク」(共同監督)) |
| 原作 |
マット・グローニング
|
| 脚本 |
ジェームズ・L・ブルックス(「愛と追憶の日々」「恋愛小説家」) |
|
マット・グローニング(「シンプソンズ」(TV)(原作)) |
|
アル・ジーン(「俺がハマーだ!」(TV)) |
|
イアン・マクストーン=グレアム |
|
ジョージ・マイヤー |
|
デヴィッド・マーキン(「ロミーとミッシェルの場合」「ハートブレイカー」(共に監督)) |
|
マイク・リース |
|
マイク・スカリー(「シンプソンズ」(TV)(製作総指揮)) |
|
マット・セルマン |
|
ジョン・スウォーツウェルダー |
|
ジョン・ヴィッティ
|
| 製作 |
ジェームズ・L・ブルックス(「ビッグ」「ローズ家の戦争」「ザ・エージェント」) |
|
マット・グローニング(「シンプソンズ」(TV)(製作総指揮)) |
|
アル・ジーン |
|
リチャード・サカイ(「ザ・エージェント」「サンキュー、ボーイズ」) |
|
マイク・スカリー(「シンプソンズ」(TV)(製作総指揮))
|
| 音楽 |
ハンス・ジマー(「ライオン・キング」「プリンス・オブ・エジプト」「マダガスカル」)
|
| 声のキャスト |
ホーマー・シンプソン 他 |
ダン・カステラネタ |
|
マージ・シンプソン |
ジュリー・カヴナー |
|
バート・シンプソン/マギー・シンプソン 他 |
ナンシー・カートライト |
|
リサ・シンプソン |
イヤードリー・スミス |
|
モー 他 |
ハンク・アザリア |
|
スキナー/ネッド/バーンズ/
シュワルツェネッガー大統領 他 |
ハリー・シェアラー |
|
ラス・カーギル |
アルバート・ブルックス |
|
コリン |
トレス・マクニール |
|
グリーン・デイ |
グリーン・デイ |
|
トム・ハンクス |
トム・ハンクス
|
| 声のキャスト |
ホーマー・シンプソン |
所ジョージ |
| (日本語吹替版) |
マージ・シンプソン |
和田アキ子 |
|
バート・シンプソン |
田村淳 |
|
リサ・シンプソン |
ベッキー
|
| 公式HP |
http://movies.foxjapan.com/simpsons/ (日本) |
|
http://www.simpsonsmovie.com/ (アメリカ)
|
| ストーリー |
アメリカの田舎町スプリングフィールドのシンプソン家に、新しい仲間がやって来る。それは、ダメ親父のホーマーがバーガーショップで命を助けたブタだった。ところが、そのことがきっかけでホーマーは湖を環境汚染の危機に陥れ、スプリングフィールドは政府の完全隔離策で地図から存在を消されてしまう。町の人々の襲撃に遭い、一家はアラスカへと逃避行。しかし、ここでも相変わらずのホーマーに妻のマージは愛想を尽かし、子供たちと共にスプリングフィールドへ戻って行く。独り残されたホーマーは、家族とスプリングフィールドの平和を取り戻すため、一念発起するのだった。
|
| K’s Point |
ギネスブック認定アニメ、待望の映画化 |
|
20年もの長きに亙ってアメリカ国民に愛されてきた超人気アニメが、やっと映画になった! 公開日を首を長〜くして待ってたファンにとっては、オリジナルの声優を使わないといった不満は拭えないものの(現在の洋画公開状況の問題点の一つである)、期待を裏切らないクオリティに仕上げたのはさすが。社会風刺のシニカルなギャグや、有名映画のパロディ(「タイタニック」のパロディでは人気バンドのグリーン・デイがひどいことに…)は、このアニメの名物。時代を反映した環境問題をベースに、恐ろしい政策を採る大統領にアーノルド・シュワルツェネッガーを配したり、ブラックユーモアが満載だ。そして、トラブルメーカーのシンプソン一家が、更にスケールアップしていろいろとやらかしてくれる。精神年齢が同じ10歳というホーマーとバート親子の、お馴染みのコミュニケーション(?)にもバカ笑い必須。 |