原題
|
Rush Hour 3 |
製作年度/国
|
2007年/アメリカ |
上映時間
|
1時間33分 |
日本公開
|
2007年8月25日 |
配給会社
|
東宝東和 |
ジャンル
|
アクション、コメディ |
カラーorモノクロ
|
カラー |
| 監督 |
ブレット・ラトナー(「ラッシュアワー」「ダイヤモンド・イン・パラダイス」 |
|
「X-MEN:ファイナル ディシジョン」)
|
| 脚本 |
ジェフ・ナサンソン(「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「ターミナル」)
|
| キャスト |
リー捜査官 |
ジャッキー・チェン |
|
ジェームズ・カーター刑事 |
クリス・タッカー |
|
ケンジ |
真田広之 |
|
ジュヌヴィエーヴ |
ノエミ・ルノワール |
|
レイナール委員長 |
マックス・フォン・シドー |
|
ジョルジュ |
イヴァン・アタル |
|
ジャスミン |
工藤夕貴 |
|
レビ警視 |
ロマン・ポランスキー |
|
ジョルジュの妻 |
ジュリー・ドパルデュー |
|
ソー・ヤング |
チャン・チンチュー
|
| 公式HP |
http://rh3.jp/ (日本) |
|
http://www.rushhourmovie.com/ (アメリカ)
|
| ストーリー |
在米香港領事館のハン大使が、中国マフィアの大物と思われる"シャイシェン"の存在を突き止めた為に狙撃される。一命を取り留めたハン大使と娘のソー・ヤングを守る傍ら、シャイシェンを追跡するころになったリー捜査官とカーター刑事。捕らえた暗殺者の一人から"シャイシェン"のヒントはフランスにあると知り、パリに渡った二人は、シャイシェンが人物名ではなく、中国マフィアの暗黒界を取り仕切るリーダー13人の名前が掲載されたリスト名であることを知る。しかも、そのリストのありかを探る鍵は、ジュヌヴィエーヴという女性ダンサーにあるらしい。リストを巡って、リー&カーターとマフィアとの壮絶な死闘が繰り広げられる中、リストの意外なありかと敵の全貌が明らかになっていく…。
|
K’s POINT
|
日中“兄弟”対決、エッフェル塔で派手にやりまっせ! |
|
コンスタントにハリウッド映画に出てるのに、渡辺謙や菊地凛子に比べ、日本であまり話題にしてもらっていない感のある真田広之(「サンシャイン2057」の時も然り)。今回も主役の二人に続き3番目にクレジットが出る大きな役だが、ポスターの前面に出されることもなく、気の毒な扱いだ。当初この役は、スティーヴン・セガールやジャン=クロード・ヴァン・ダムでも考えられていたらしい。真田に回ってきた経緯は知らないが、アクション映画の主役級としてハリウッドで名の通った彼らに行っていたかも知れない役を掴み、ジャッキーと対等に亙り合っているのだから、もっとクローズアップされても良いのではないか? そんな彼の最大の見せ場であるエッフェル塔の上で繰り広げる命を張ったアクションは、足がすくむコワ気持ち良さ。私生活でも親友であるジャッキーとの信頼関係が可能にしたシーンと言えるだろう。 |