原題
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War |
製作年度/国
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2007年/アメリカ |
上映時間
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1時間43分 |
日本公開
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2007年10月6日 |
配給会社
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アスミック・エース、東映 |
ジャンル
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アクション、サスペンス |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督 |
フィリップ・G・アトウェル
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| 脚本 |
リー・アンソニー・スミス |
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グレゴリー・J・ブラッドリー
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| アクション演出 |
コリー・ユン(「ロミオ・マスト・ダイ」「クローサー」「キス・オブ・ザ・ドラゴン」)
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| 日本版主題歌 |
KREVA『ストロングスタイル』(ポニーキャニオン)
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| キャスト |
ローグ |
ジェット・リー |
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クロフォード |
ジェイソン・ステイサム |
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リー・チャン |
ジョン・ローン |
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キラ |
デヴォン青木 |
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ベニー |
ルイス・ガスマン |
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シロー・ヤナガワ |
石橋凌 |
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ゴイ |
サン・カン |
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ウィック |
マシュー・セント・パトリック |
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マリア |
ナディーヌ・ヴェラスケス |
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ジェニファー・クロフォード |
アンドレア・ロス |
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ウー・チー |
マーク・チェン |
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ヤクザ |
ケイン・コスギ |
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アンナ |
ケネディ・ローレン・モンタノ |
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トム・ローン |
テリー・チェン
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| 公式HP |
http://www.rogue-assassin.com/ (日本) |
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http://www.warthefilm.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
悪名高い暗殺者ローグによってパートナーを無惨に殺された後、FBIエージェントのジャック・クロフォードはその謎の殺人者を探し出し、私的に復讐を遂げる誓いを立てた。しかしローグの行方は分からなかった。ようやく3年後に彼は再び姿を現し、中国系暴力団リーダーのチャンと日本のヤクザ組長シローの間での血みどろの縄張り争いに火をつける。今度こそローグを捕らえようと、クロフォードは犯罪のスペシャリストたちを率いて猛然と抗争の中に入って行く。しかしクロフォードは復讐を渇望するあまり、プロフェッショナルとしての判断力を見失いそうになる。そして暴力がエスカレートすると共に、クロフォードはついに宿敵と対面するのだが、ローグもしくは彼の計画は、すべて見かけとはまったく違っていたことを発見するのだった。
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| K’s Point |
東西アクションスター、夢の競演が実現 |
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脚本家のリー・アンソニー・スミスとグレゴリー・J・ブラッドリーが、「ローグ」というキャラクターを生み出した時、2人の頭の中に“ジェット・リー”の顔が浮かんでいた。誰かをイメージして創り上げたとしても「イメージキャスト=理想」で終わることが多い。だがジェット・リーはこのシナリオを読み出演を快諾。また相手役に白羽の矢をたてたジェイソン・ステイサムもリーと競演出来るなら!と出演を決め、東西アクションスターが揃う夢のようなキャスティングが実現した。イメージして描かれた役は違和感がないメリットがあるが、「いつもと同じ」というデメリットがある場合が多い。しかしリーが「いつもの役とは違うため出演したい」といったように、今までのジェットー・リーとは全く異なる謎めいた雰囲気が見どころだ。
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| K’s Point |
欲を言えば…… |
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ジェット・リーにジェイソン・ステイサム、日本からは「ファイト、一発!」のケイン・コスギが出演。とくれば、彼らの単独出演作品の二倍、三倍もの迫力あるアクションがみられるはず……もちろんすごいんです、迫力あるんです、が、銃撃戦が多く、欲を言えばもう少し“生”のアクションが観たかった。せっかくの面白いストーリーなのだから、彼らの彼らしかできないアクションシーンがあれば更によかった気も? しかし今回、短いながらもジェット・リーと一対一で闘うシーンがあったケイン・コスギ。彼がこれから世界に羽ばたくアクションスターになる事を期待しよう。(ジェイソン・ステイサムのとっても流暢?な日本語。欲を言えば……誰かちゃんと教えてあげて!)
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