原題
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Revolutionary Road
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製作年度/国
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2008年/アメリカ、イギリス
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上映時間
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1時間59分 |
日本公開
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2009年1月24日 アメリカ地域限定公開:2008年12月26日 |
配給会社
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パラマウント |
ジャンル
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ドラマ |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 主な受賞歴 |
・ゴールデングローブ 女優賞(K・ウィンスレット) (2009年)
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| 監督 |
サム・メンデス(「アメリカン・ビューティー」「ロード・トゥ・パーディション」)
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| 原作 |
リチャード・イェーツ 『家族の終わりに』(ヴィレッジブックス刊)
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| 脚本 |
ジャスティン・ヘイス(「二重誘拐」)
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| 製作 |
サム・メンデス(「ロード・トゥ・パーディション」「悲しみが乾くまで」) 他
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| 音楽 |
トーマス・ニューマン(「アメリカン・ビューティー」「ロード・トゥ・パーディション」)
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| キャスト |
フランク・ウィーラー |
レオナルド・ディカプリオ |
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エイプリル・ウィーラー |
ケイト・ウィンスレット |
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ヘレン・ギヴィングス夫人 |
キャシー・ベイツ |
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ジョン・キヴィングス |
マイケル・シャノン |
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ミリー・キャンベル |
キャスリン・ハーン |
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シェップ・キャンベル |
デヴィッド・ハーバー |
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モーリーン・グルーブ |
ゾーイ・カザン |
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ジャック・オードウェイ |
ディラン・ベイカー |
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バート・ポラック |
ジェイ・O・サンダース |
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ギヴィングス氏 |
リチャード・イーストン |
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ヴィンス・ラスロップ |
マックス・ベイカー |
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ジェニファー・ウィーラー |
ライアン・シンプキンス |
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マイケル・ウィーラー |
タイ・シンプキンス |
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テッド・バンディ |
キース・レディン
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| 公式HP |
http://www.r-road.jp/ (日本) |
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http://www.revolutionaryroadmovie.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
1950年代。コネチカット州の閑静な住宅街“レボリューショナリー・ロード”に暮らすフランクとエイプリルのウィーラー夫妻は、今ある現実がかつて夢見ていた理想から駆け離れていることに不満を抱いていた。そんなある日、エイプリルは一念発起し、一家でパリに移住して新しい人生を築くことを提案する。最初は乗り気でなかったフランクの気持ちも傾き、いよいよ話は本格化するのだが…。
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| K’s Point |
氷河&格差の次に、レオとケイトに立ちはだかった障害とは |
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映画ファンでなくとも知っている世界一のヒット映画「タイタニック」で競演したレオとケイト。ここでついに二度目の共演を果たした。さて、巨大な氷河や身分の違いに苦しめられた二人の前に、今度は何が立ちはだかったのか? それは、自分たちの中にある幼稚っぽさである。てっきり精神的に未熟な夫婦がトラブルを乗り越えることによって成長していく話なんだろうと思っていたら、お子ちゃま夫婦は最後までお子ちゃまのままだった。精神を病んでいるがゆえに、歯に衣着せぬ意見をズバズバ言う男が登場するのだが、彼の発言がいちいち的を射ていて笑える(無礼極まりない彼をキャシー・ベイツが二回も連れて来るのはまるでコント)。彼が去り際にケイトに放つ一言は一番キツいが、二時間も夫婦の痴話喧嘩を見せられた観客の気持ちを最も代弁していると言えよう。
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