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■「オリヲン座からの招待状」


製作年度/国
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2007年/日本 |
上映時間
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1時間56分 |
日本公開
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2007年11月3日 |
配給会社
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東映 |
ジャンル
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ドラマ、ロマンス |
カラーorモノクロ
|
カラー |
| 監督 |
三枝健起(「MISTY」) |
| あ |
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| 原作 |
浅田次郎(『オリヲン座からの招待状』) |
| あ |
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| 脚本 |
いながききよたか |
| あ |
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| 公式HP |
http://www.orionza-movie.jp/ (日本) |
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| キャスト |
豊田トヨ |
宮沢りえ |
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仙波留吉 |
加瀬 亮 |
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豊田松蔵 |
宇崎竜童 |
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三好祐次(平成) |
田口トモロヲ |
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豊田トヨ(平成) |
中原ひとみ |
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三好良枝(平成) |
樋口可南子 |
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仙波留吉(平成) |
仙波留吉(平成) |
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| ストーリー |
昭和30年代、先代の館主・豊田松蔵(宇崎竜童)が病に倒れ、その弟子であった留吉(加瀬 亮)が、その志を引き継ぎ先代の妻・トヨ(宮沢りえ)と映画館を守る事となった。古い時代、周囲の人々からは師匠のかみさんを寝取った若主人、不義理な女将などと陰口を叩かれたりもした。さらには映画産業が斜陽になり始め、貧乏に耐えながらもひたすら映画を愛し、映画の灯を灯し続けた二人、そして何よりも純粋にお互いを思いやり、愛し続けたのだった。一方そんなオリヲン座を一番の遊び場としていた幼い子供がいた。二人は毎日映写室の小窓から名画を覗いて成長した。やがて大人になり、結婚して東京で生活を送っていたが、いつしかお互いを思いやる心を見失い、別れを決意していた。そんな祐次(田口トモロヲ)と良枝(樋口可南子)の元に、まるで何かを予感させる様に、一通の招待状が届くのだった。オリヲン座、そこは優しい奇蹟の宿る場所。 |
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