原題
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The Chronicles of Narnia: Prince Caspian |
製作年度/国
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2008年/イギリス、アメリカ |
上映時間
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2時間30分 |
日本公開
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2008年5月21日 全米公開:2008年5月16日 |
配給会社
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ディズニー |
ジャンル
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ファンタジー、アドベンチャー、ファミリー |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 上映劇場 |
TOHOシネマズ梅田、梅田ブルク7、梅田ピカデリー、TOHOシネマズなんば、 |
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OSシネマズミント神戸、神戸国際松竹、MOVIX京都 他 |
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http://www.disney.co.jp/narnia/cinema/index.html
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監督
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アンドリュー・アダムソン(「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」)
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| 原作 |
C・S・ルイス『カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり』(岩波書店刊)
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| 脚本 |
アンドリュー・アダムソン(「シュレック2」「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」) |
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クリストファー・マルクス(「ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方」) |
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スティーヴン・マクフィーリー(「ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方」)
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| キャスト |
カスピアン王子 |
ベン・バーンズ |
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ピーター・ペベンシー |
ウィリアム・モーズリー |
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スーザン・ペベンシー |
アナ・ポップルウェル |
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エドマンド・ペベンシー |
スキャンダー・ケインズ |
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ルーシー・ペベンシー |
ジョージー・ヘンリー |
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トランプキン |
ピーター・ディンクレイジ |
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ニカブリック |
ワーウィック・デイヴィス |
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ミラース王 |
セルジオ・カステリット
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| 声のキャスト |
アスラン |
リーアム・ニーソン
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| 公式HP |
http://www.disney.co.jp/narnia/ (日本) |
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http://disney.go.com/disneypictures/narnia/ (アメリカ)
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| ストーリー |
前作、白い魔女に勝利してから一年。我々の世界、「現実」に戻っていたペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニアの地へと戻ってくる。しかしそこは、彼らがいた時から1300年後のナルニア。美しい城は廃墟と化し、タムナスさんたちナルニアの民の姿もない。美しい楽園「ナルニア」は人間の攻撃にあい、滅亡の危機にさらされていた。4兄妹は、人間界の王位継承者でありながら追われる身となっているカスピアン王子と出会う。運命の王子と4兄妹は再びナルニア国を救うことができるのか?世界的ファンタジーの第二章。 |
| あ |
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| K’s Point |
闇から光へ……ナルニア歴2303年 |
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世界第二位の売り上げを誇る原作、「ナルニア国物語」はナルニアの誕生から滅亡を描く長い長い物語。その中でも2303年は、滅亡の危機にさらされながら希望の光を待つ時代。ナルニア国の運命を左右する重要な部分だ。「悪」は白い魔女から人間へと移り「人間」と「魔法」の闘いとされているが、実は魔法の国の運命を握るのは「人間」である王子、カスピアンであり、前作よりも苦悩、葛藤、欲望などの人間ドラマが強く描かれている。ナルニア国が長い月日をかけ経験する闇と光の世界。それは人の心にある闇と光に繋がる。壮大なアクションシーンも見どころだが、4兄妹や、弱さをもつ不完全な王子、カスピアンの心の成長も大きな見どころになっている。 |
| あ |
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| K’s Point |
洋画界を救えるか? 運命の王子、現る! |
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ディズニー史上、初めてとなる「主役王子」を探すまでに、2年の歳月が費やされた。誰もが納得するルックス、演技力、弱さも持つ未成熟な魅力……そんな「未完の大器」であるカスピアン王子の座を見事に射止めたのはイギリス人俳優、ベン・バーンズ。美しいルックスはもちろん、舞台出身という確かな演技力を兼ね備えた彼は、「王子」としてのカリスマ性抜群(本当に美しくて150分でも物足りないほど)。まさに彗星のように現れた王子に、世界の女性たちは心奪われることだろう。
ブラピやジョニデを超えるスターがなかなか生まれない洋画界。ナルニア国の運命の王子は、低迷する洋画界の運命をも握る存在。「ナルニア国物語/第3章:朝びらき丸 東の海へ(原題)」の主演も決まり、スターの道を歩き始めたベン。21世紀のプリンスは、洋画界の救世主になること間違いなし!
余談:「スーザン、許せない〜!(観た人はわかるよね?)」 |
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