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ムービーK
HP管理者 K&K
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eigacan@movie-k.com
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■「殯(もがり)の森」

| 製作年度/国 |
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2007年/日本 |
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| 上映時間 |
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1時間37分 |
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| 日本公開 |
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2007年7月7日 |
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| 配給会社 |
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組画 |
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| ジャンル |
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ドラマ |
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| カラーorモノクロ |
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カラー |
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| 監督 |
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河瀬直美 (「沙羅双樹」「萌の朱雀 」) |
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| 脚本 |
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河瀬直美 (「沙羅双樹」「萌の朱雀 」) |
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| キャスト |
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うだしげき |
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尾野真千子 |
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渡辺真起子 |
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ますだかなこ |
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| 賞歴 |
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2007年カンヌ国際映画祭 審査員特別グランプリ |
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| 公式HP |
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http://www.mogarinomori.com/ |
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| ストーリー |
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奈良県東部の山間地、静かな自然が広がる地に民家を改装したグループホームがある。ここで軽度の認知症を患った人々が介護スタッフと共に暮らしていた。しげきは33年前に妻を亡くし、認知が始まった今でも、妻への想いを胸にひっそりと生きている。そこへ子供を亡くし、自分に罪を問い続けている真千子が介護福祉士としてやってくる。真千子はしげきと共にしげきの妻の墓参りに行くことになるが、車が故障し、事態は思わぬ方向へと動き出す。 |
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| K’s Point |
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人は死んだらどこにいくのだろう…… |
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「私は生きてますか?……」としげきが問う。生きるとはどういうことなのか?認知症になっても決して感情がなくなるわけではない。そこに残るのは魂の尊厳……。
育ての親が認知症と診断され介護経験を持つ河瀬監督が、実経験をもとに製作。奈良の美しい景色を背景に、生と死を見つめ、現代人に決して忘れてはならないものを訴えかける力作。
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| K’s Point |
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迫真の演技が胸にせまる |
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カンヌ映画祭グランプリ受賞の理由。それは河瀬監督のメッセージや美しい演出もさながら、主役を演じたうだしげきさん(素人さん)と真千子を演じた尾野真千子さん(河瀬監督の「萌の朱雀」で映画デビュー)の迫真の演技だといっても過言ではないだろう。特にしげきが河に入っていこうとするのを真千子が必死に「行かないで」と叫ぶシーンは彼女の心の叫びが胸に響き、涙があふれる。その言葉は色々な意味を含んでいるように感じられ、鑑賞後に余韻を感じる作品だ。 |
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