製作年度/国
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2007年/日本 |
上映時間
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1時間58分 |
日本公開
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2007年8月25日 |
配給会社
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東宝 |
ジャンル
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ドラマ |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督 |
新城毅彦(「ただ、君を愛してる」)
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| 脚本 |
斉藤ひろし(「黄泉がえり」「ドラゴンヘッド」)
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吉田智子(「クローズド・ノート」)
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| 原作 |
飯島夏樹『天国で君に逢えたら』『ガンに生かされて』(新潮社刊)
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| 主題歌 |
桑田圭祐『風の詩を聴かせて』(ビクターエンタテインメント)
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| 出演 |
飯島夏樹 |
大沢たかお |
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飯島寛子 |
伊東美咲 |
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藤堂玲子 |
真矢みき |
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篠田 |
袴田吉彦 |
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飯島小夏 |
川島海荷 |
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武藤医師 |
石丸謙二郎 |
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藤堂完 |
哀川翔
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| 公式HP |
http://www.life-tenkimi.jp/index.html (日本)
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| ストーリー |
プロウィンドサーファー・飯島夏樹さんの半生と、サーファー時代から夫を支え続けた妻・寛子さんの献身的な姿を追うことによって、夫婦愛、そして子供たちとの家族愛のドラマを描き出す。死を目前にしながらも、ひたすらに明るく生きていく家族の物語であり、優しさに包まれる余韻が残る。
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| K’s Point |
失うものだけではない…… |
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オープニング、夏樹さんの遺灰が海にまかれる。人は王様だろうが、金持ちだろうが、庶民だろうが最後はみな、灰になる。しかしこの世に生を受けてから灰になるまで、どのようにして生き、どれだけの人の支えになり、支えてもらったかは人により大きく異なる。
夏樹さんは38歳という若さで命を失う過酷な人生だ。しかし彼はそれと引き替えに家族の愛というかけがえのないものを知り、どんな時も強く生きる勇気をたくさんの人に与えた。夏樹さんはもちろん辛かったに違いない。でもこの映画は悲しい話ではなく、観終わった後、彼の、彼の家族たちの大きな優しさが胸に残る作品である。
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| K’s Point |
尊敬する、スゴイ女性 |
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プロウインドサーファーといえばかっこいいが、最初は全世界を飛び回る貧乏生活をしていたという夏樹さんと寛子さん。電気をとめられるような生活をしながらも、夏樹さんを信じ支え続けた寛子さんという女性が本当に魅力的だ。大阪・なんばにて行われた舞台挨拶で伊東美咲さんは、現在もハワイで暮らす寛子さんの事を「尊敬する、スゴイ」という言葉で表現した。映画を観てもらえばわかるが本当にスゴイ女性である。寛子さんを愛し、寛子さんに愛された夏樹さんはずっと天国から寛子さんを見守り続けているに違いない。
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