原題
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Lars and the Real Girl |
製作年度/国
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2007年/アメリカ |
上映時間
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1時間46分 |
日本公開
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2008年12月20日 アメリカ地域限定公開:2007年10月12日 |
配給会社
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ショウゲート |
ジャンル
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コメディ、ドラマ |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 主な受賞歴 |
ナショナル・ボード・オブ・レビュー オリジナル脚本賞 (2007年)
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監督
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クレイグ・ギレスピー
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| 脚本 |
ナンシー・オリヴァー
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| 製作総指揮 |
ピーター・バーグ(「ベリー・バッド・ウェディング」「キングダム/見えざる敵」 |
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(共に監督)) 他
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| 撮影 |
アダム・キンメル(「ビューティフル・ガールズ」「カポーティ」)
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| キャスト |
ラース・リンドストロム |
ライアン・ゴズリング |
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カリン・リンドストロム |
エミリー・モーティマー |
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ガス・リンドストロム |
ポール・シュナイダー |
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マーゴ |
ケリ・ガーナー |
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ダグマー・バーマン医師 |
パトリシア・クラークソン |
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ボック牧師 |
R・D・レイド |
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グルナー夫人 |
ナンシー・ビーティ |
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ホフステッドラー氏 |
ダグ・レノックス |
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ショウ氏 |
ジョー・ボスティック |
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シンドラー夫人 |
リズ・ゴードン |
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ピーターセン夫人 |
ニッキー・グァダーニ |
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シンディ |
カレン・ロビンソン
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| 公式HP |
http://lars-movie.com/ (日本)
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http://www.larsandtherealgirl-themovie.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
雪が降り積もる小さい田舎町。ラースは極端にシャイで女の人と話すのが苦手。でも、人一倍優しくて純粋な心を持っている。町の人々は、26歳のそんなラースにずっと彼女がいないことを心配していた。そんなある日、彼が「紹介したい人がいるんだ」と兄夫婦の元を訪ねてきた! でも、彼に人生で初めてできたガールフレンドは、等身大の人形・ビアンカだった…。
兄夫婦を始め、街の人たちは驚きながらも、ラースを傷つけないように、どうにかビアンカを受け入れようとする。しかし、本当に彼女を愛しているラースを見るうちに、次第にビアンカの存在はみんなの心を癒していくことに。そして、ラースにもある変化が訪れる…。
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| K’s Point |
雰囲気は買い。"もう少しで傑作だったで賞"を勝手に贈呈致します。 |
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物言わぬ人形と真剣に交際する青年と、それを受け入れていく周囲の人々…という、一見イタイ物語だが、優しくユーモラスな雰囲気が受けて、本国アメリカでは好評を得た作品だ。困っている人がいたら手を貸すし、ちゃんと仕事にも行ってるから引き込もりではないけれど、なるべく人との接触を避けて暮らしているラースのシャイさを表す描写が面白く、後に続く展開を期待させながら映画はスタート。そのラースが人形の彼女を連れて来てから、急に積極的な男に様変わりしているのも笑いを誘う。しかし、良かったのは始まってから3分の1ぐらいまで。残りの3分の2で描かれる、ラースと皆が変わっていくという肝心な部分で笑いの頻度は減るし、冒頭ほどラースの人物像が伝わらなくなるのだ。各賞では脚本が評価されているようだが、主演のライアン・ゴズリングの演技の素晴らしさをもっと活かせる脚本だったらと感じてしまった。
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