原題
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State of Play
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製作年度/国
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2009年/アメリカ、イギリス |
上映時間
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2時間7分 |
日本公開
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2009年5月22日 |
配給会社
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東宝東和 |
ジャンル
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サスペンス |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督 |
ケヴィン・マクドナルド(「ラストキング・オブ・スコットランド」「運命を分けたザイル」)
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| 脚本 |
マシュー・マイケル・カーナハン(「キングダム/見えざる敵」「大いなる陰謀」) |
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トニー・ギルロイ(「フィクサー」「ボーン・スプレマシー」) |
| ■ |
ビリー・レイ(「アメリカを売った男」「フライトプラン」「サスペクト・ゼロ」)
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| オリジナル脚本 |
ポール・アボット
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| キャスト |
カル・マカフリー |
ラッセル・クロウ |
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スティーヴン・コリンズ |
ベン・アフレック |
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デラ・フライ |
レイチェル・マクアダムス |
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キャメロン・リン |
ヘレン・ミレン |
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ドミニク・フォイ |
ジェイソン・ベイトマン |
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アン・コリンズ |
ロビン・ライト・ペン |
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ジョージ・ファーガス |
ジェフ・ダニエルズ |
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ソニア・ベーカー |
マリア・セイヤー |
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ドクター・ジュディス・フランクリン |
ヴィオラ・デイヴィス |
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ドナルド・ベル |
ハリー・J・レニックス |
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ピート |
ジョシュ・モステル |
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ハンク |
マイケル・ウェストン |
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ジーン・スタヴィッツ |
バリー・シャバカ・ヘンリー |
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ポイントコープの内偵 |
デヴィッド・ハーバー |
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グリア・ソーントン |
ウェンディ・マッケナ |
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マンディ・ブロカウ |
セイラ・ロード |
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デシャウン・スタッグ |
ラデル・プレストン
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| 公式HP |
http://kesareta.jp/ (日本) |
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http://www.stateofplaymovie.net/ (アメリカ)
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| ストーリー |
ドラッグ中毒の黒人少年が何者かに射殺され、たまたま通りかかったピザの配達人も口封じのため重傷を負う。ほぼ同時期に国会議員、スティーヴン・コリンズのもとで働く女性職員が地下鉄の駅で突然死亡した…ワシントンD.C.で起きた二つの事件は、何の繋がりもないように思えた。しかしワシントン・グローブの敏腕記者、カルは、学生時代からの友人であるスティーヴンと会い、二つの事件の関連性に気づく。カルの捜査は思わぬ事件の真相へと迫ってゆき……。
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| K’s Point |
“巨大な陰謀”は聞きあきたけれど |
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最近よく聞く「巨大な陰謀」というフレーズ。そういう映画に限って大抵、ハズレが多いというのが近年のサスペンス事情と言える。だがこの作品は全体のシナリオがしっかりとしていて、本格的なサスペンスとして楽しめる。新聞記者カルを演じるラッセル・クロウの演技も素晴らしく(見かけはただのオジサンになってしまったが)、真相に迫っていく緊迫感も心地いい。イギリスの人気ドラマの映画化というだけあり、サスペンス好きでも納得の展開なので、ぜひ映画館で緊張感を味わってもらいたい。
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