原題
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Manuale D'amore |
製作年度/国
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2005年/イタリア |
上映時間
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1時間58分 |
日本公開
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2007年7月14日 関西公開:2007年9月1日 |
配給会社
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ハピネット |
ジャンル
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ラブ・コメディ |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 上映劇場 |
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監督
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ジョヴァンニ・ヴェロネージ
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| 原案・脚本 |
ジョヴァンニ・ヴェロネージ(「パパまた脱いじゃった」「踊れトスカーナ!」) |
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ウーゴ・キーティ
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| 製作 |
リュック・ベッソン(「TAXi」「TAXi 2」「TAXi 3」「TAXI NY」「トランスポーター」) 他
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| キャスト |
トンマーゾ |
シルヴィオ・ムッチーノ |
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ジュリア |
ジャスミン・トリンカ |
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バルバラ |
マルゲリータ・ブイ |
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マルコ |
セルジオ・ルビーニ |
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オルネッラ |
ルチャーナ・リッティツェット |
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ガブリエーレ |
ディーノ・アッブレーシャ |
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ゴッフレード |
カルロ・ヴェルドーネ |
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リヴィア |
アニタ・カプリオーリ |
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ダンテ |
フランチェスコ・マンデッリ |
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アルベルト・マルケーゼ |
ロドルフォ・コルサート |
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ピエロ |
ダリオ・バンディエーラ |
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弁護士 |
ルイス・モルテーニ |
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ルチアーナ |
サブリナ・インパッチャトーレ
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| 公式HP |
http://www.renaimanyuaru.com/ (日本)
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| ストーリー |
イタリア人は恋愛なんて知りつくしていて、悩みなんてないに決まってる? いやそんな事はない。彼らも私達と同じように、うまく気持ちが伝えられず、すれ違い、わかりあえない、そんな不器用さを持ち合わせている……世代も立場も違う4組のカップルが一生懸命、愛に向きあい、純粋に愛と格闘する姿を描き出す恋愛オムニバス。その姿にくすっと笑え、やっぱり恋っていいなと思える映画がイタリアからやってきた。 |
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| K’s Point |
前進あるのみ?! |
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イタリア的、というだけあり、はたしてこれが日本で通用する恋愛マニュアルなのかと言われれば、少し微妙。 好きになったら彼女の自宅前で待ち伏せ、仕事現場に出没したりと君はストーカーかよ! と思わなくもない一話目の彼。でも人を好きになる気持ちは世界共通で好きになってほしい、自分を見てほしい気持ちはとーってもよくわかる。(ここまでしては日本じゃヤバイけど?) 彼の行動力とまっすぐな気持ちには思わず感動、恋なんて本当はこんな風に始まるのかもしれないな?とさえ思えてくるのだ。
寂しい時、人は昔の恋を思い出したり後退しがちだ。でも彼は言う。前進しようと……前を見て歩きだしたらきっと一人じゃないと気付ける。寂しい時、悲しい時こそ前進あるのみ! |
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| K’s Point |
人はバカな生き物だから |
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恋をした時、人はバカになる。愛を伝えるため、すれ違いを正すため、失った愛を取り戻すため必死になる。勝ち組でも、負け組でも……その行動は冷静に考えればとてもバカらしく恥ずかしい。でもそんな自分は最高にかわいかったりする。
特にオススメは4話目の「棄てられて」。妻に逃げられた医者のゴッフレードが恋愛マニュアルを片手に奮闘?する姿がとてもコミカルだ。笑えてそしてホロっとさせてくれる彼を演じるのはロベルト・ベニーニと並びイタリアを代表するコメディアンであり映画監督もこなすカルロ・ヴェルドーネ。彼の絶妙な演技は最高。 |
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