原題
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不能説的・秘密 |
製作年度/国
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2007年/台湾 |
上映時間
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1時間42分 |
日本公開
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2008年8月23日 関西公開:2008年9月13日 |
配給会社
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エイベックス・エンタテインメント |
ジャンル
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ラブ・ストーリー、青春ドラマ |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 主な受賞歴 |
第44回金馬奨 最優秀台湾映画賞、主題歌賞、視覚効果賞
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| 上映劇場 |
テアトル梅田、シネカノン神戸、MOVIX京都 他 |
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http://ienai-himitsu.com/blog/theater/
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| 監督 |
ジェイ・チョウ
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| 脚本 |
ジェイ・チョウ |
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トー・チーロン(「ベルベット・レイン」「SPIRIT スピリット」)
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| 音楽 |
テルサック・ヤンバン |
| あ |
ジェイ・チョウ
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| 撮影 |
リー・ピンビン(「恋恋風塵(れんれんふうじん)」「花様年華(かようねんか)」)
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| キャスト |
シャンルン |
ジェイ・チョウ |
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シャオユー |
グイ・ルンメイ |
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シャンルンの父親 |
アンソニー・ウォン |
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チンイー |
アリス・ツォン
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| 公式HP |
http://ienai-himitsu.com/(日本)
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| ストーリー |
天才的なピアノテクニックを持つ転校生シャンルンは、耳にしたことのない曲を音楽室で弾いていたシャオユーと出会う。学校も休みがちなシャオユーのミステリアスな魅力にシャンルンは恋をし、二人は自然と一緒の時間を過ごすようになったが、シャオユーにはシャンルンにどうしても"言えない秘密"があった…。
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| K’s Point |
ジェイ・チョウの魅力と才能があふれている作品 |
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どこか懐かしさを感じるよくある恋愛映画、といった雰囲気で幕をあける本作。やはり天才、ジェイ・チョウとはいえ、監督は初めて。無難にまとめてくるのだろう……そんな感想は途中から全くといっていいほどなくなってしまう。後から思えばありきたりな風景に隠されていたのは無数の伏線。ぐいぐい惹きこまれていく中盤、予想もつかないクライマックス……その出来には監督、ジェイ・チョウの才能を感じずにはいられない。俳優、ジェイ・チョウとしても、恋をする一人の男性として最高に魅力的な主人公を演じている。ジェイファンの方は必ず満足でき、ジェイファンではない方はきっとファンになってしまうに違いない!
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| K’s Point |
重要な役割を果たす最高の音楽 |
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見どころの一つは何と言っても「音楽」。シャンルンがピアノ王子と繰り広げるピアノバトルの迫力、シャオユーが弾く「秘密」という曲の美しさ……もちろん単に映画音楽としても聴きごたえ十分で大満足なのだが、そのシーンの中にも「秘密」に繋がるヒントが実は隠されているのだ。音楽学校にある古いピアノ。過去の音楽家たちが、旋律に込めた様々な想い……「音楽」という神秘的な存在を見事に使った作品。必ず音響の良い劇場でその美しい音色を堪能してほしい!
(「イニシャルD」に続きジェイ・チョウの父親を演じるアンソニー・ウォンの歌?も最高)
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