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ムービーK
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■「ICHI」

製作年度/国
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2008年/日本 |
上映時間
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日本公開
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2008年10月25日 |
配給会社
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ワーナー・ブラザース |
ジャンル
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時代劇、アクション |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督 |
曽利文彦(「ピンポン」「ベクシル 2077 日本鎖国」)
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| 原作 |
子母沢寛(「座頭市」シリーズ)
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| 脚本 |
浅野妙子(「NANA」「大奥 」)
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| キャスト |
市 |
綾瀬はるか |
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十馬 |
大沢たかお |
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万鬼 |
中村獅童 |
| あ |
虎次 |
窪塚洋介 |
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その他のキャスト |
柄本明 |
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竹内力 |
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利重剛 |
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佐田真由美 |
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島綾佑 |
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杉本哲太 |
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横山めぐみ |
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渡辺えり
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| 公式HP |
http://wwws.warnerbros.co.jp/ichi/ (日本)
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| ストーリー |
今日も町から町へとさすらう「離れ瞽女」、市。今の市の身を守るのは、自らの剣。ひとたび仕込み杖に隠されたそれを抜けば、屈強な男たちを鮮やかに素早く、完璧に斬り捨てる最強の女に変わるのだ。
気がつけば、誰かに愛されたこともなく、何かを愛したこともない。そんな彼女の固く閉ざした心の扉を叩くのは、侍なのに刀を抜けない男、藤平十馬。旅の途中で偶然出会った2人は、男たちの命を賭けた闘いに巻き込まれていく。激しく反発しながらも惹かれ合う、孤独な2つの魂。市がなぜ人を斬るのか、十馬がなぜ人を斬れないのか──やがて明かされるそれぞれの過去の秘密。初めて市にも愛とは何かが見えかけた時、過酷な運命が2人に襲いかかる。
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| K’s Point |
一年以上かけて練られたプロット |
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日本を代表するダークヒーロー「座頭市」が「女」だった……その企画こそがこの映画の「売り」だろう。勝新太郎、北野武に続く三代目「座頭市」がなんと「綾瀬はるか」なのである。この企画を思いついた時、関係者たちは「これはイケる!」と思ったに違いない。しかし誰もが知っていて、それぞれがイメージを持つヒーロー像を再び映画化することは簡単ではない。そのために企画段階で何度も何度も変更を余儀なくされたという。その甲斐あり、「市」のキャラクターにブレはないし、あえて「女」にした意味もあるストーリーに仕上がっている。綾瀬はるかの美しさは大スクリーン向きであるし、曽利組とも言える窪塚洋介、中村獅童をはじめ周りを固めるキャストもいい。少し残念なのは「座頭市」の一番の見せ場である「殺陣」に少し迫力が足りなかった点だ。続編も期待させる作品なため、それは今後に期待するとしよう。 |
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