原題
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Frost/Nixon |
製作年度/国
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2008年/アメリカ、イギリス、フランス |
上映時間
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2時間2分 |
日本公開
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2008年3月28日 アメリカ地域限定公開:2008年12月5日 |
配給会社
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東宝東和 |
ジャンル
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伝記、ドラマ、歴史 |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 上映劇場 |
TOHOシネマズ梅田、敷島シネポップ、シネ・リーブル神戸、TOHOシネマズ二条 他 |
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http://www.eigafan.com/theater/fn/frost-nixon.html
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監督
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ロン・ハワード(「アポロ13」「ビューティフル・マインド」「シンデレラマン」)
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| 原作戯曲 |
ピーター・モーガン
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| 脚本 |
ピーター・モーガン(「クィーン」「ラストキング・オブ・スコットランド」)
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| 音楽 |
ハンス・ジマー(「グラディエーター」「キング・アーサー」「ダークナイト」)
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| キャスト |
リチャード・ニクソン |
フランク・ランジェラ |
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デビッド・フロスト |
マイケル・シーン |
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ジャック・ブレナン |
ケヴィン・ベーコン |
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キャロライン・クッシング |
レベッカ・ホール |
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スイフティー・リザール |
トビー・ジョーンズ |
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ジョン・バート |
マシュー・マクファディン |
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ボブ・ゼルニック |
オリヴァー・プラット |
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ジェームズ・レストン |
サム・ロックウェル
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| 公式HP |
http://www.frost-nixon.jp/ (日本) |
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http://www.frostnixon.net/ (アメリカ)
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| ストーリー |
1974年、リチャード・ニクソンは、アメリカ史上初めて任期途中で大統領の職を辞する。しかし、彼の口から謝罪の言葉は語られないまま。その頃、イギリスの人気テレビ司会者デビッド・フロストは、辞任劇に対するアメリカ国民の関心の高さに目を付け、ある事を閃く。それは、ニクソンへの単独インタビューだった。これを全米進出への足掛かりにと目論むフロスト。一方で、政界への復帰を切望するニクソン。両者はそれぞれ野望を胸に、言葉と言葉の壮絶なバトルに臨む…。
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| K’s Point |
アメリカ史への新たなアプローチ |
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史実を描いた(そして、ニクソン大統領を取り上げた)映画は数有るが、ここにまた一つ、斬新な試みの作品が誕生した。ニクソン大統領辞任にまつわるエトセトラを浮き彫りにしていく伝説のインタビューに、二人の男の野心を重ね合わせる――この壮絶でしたたかなトークバトルは、脚本も手掛けたピーター・モーガンの舞台劇が原作。主役もオリジナル・キャストのフランク・ランジェラとマイケル・シーンをそのまま起用し、勝手知ったる連中ならではの計算しつくされた濃厚なドラマを創り出した。それゆえ、観ている方も気が抜けない。息詰まるやり取りの一つ一つに込められた駆け引き、思惑をどれだけ読み取れるかで、この作品に対する評価は変わってくると言えよう。そう、私たちも挑まれているのだ。
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