原題
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Elizabeth: The Golden Age |
製作年度/国
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2007年/イギリス、フランス |
上映時間
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1時間54分 |
日本公開
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2008年2月16日 |
配給会社
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東宝東和 |
ジャンル
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ドラマ、歴史、伝記 |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 主な受賞歴 |
・第80回 アカデミー賞 衣装デザイン賞 |
| あ |
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| 上映劇場 |
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監督
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シェカール・カプール(「女盗賊プーラン」「エリザベス」「サハラに舞う羽根」)
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| 脚本 |
ウィリアム・ニコルソン(「サラフィナ!」「トゥルーナイト」「グラディエーター」) |
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マイケル・ハースト(「悲愴」「フールズ・オブ・フォーチュン」「エリザベス」)
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| 製作 |
ティム・ビーヴァン(「エリザベス」「プライドと偏見」「つぐない」) |
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エリック・フェルナー(「エリザベス」「プライドと偏見」「つぐない」) 他
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| 撮影 |
レミ・アデファラシン(「エリザベス」「オネーギンの恋文」「マッチポイント」)
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| 衣装デザイン |
アレクサンドラ・バーン(「ハムレット」「エリザベス」「オペラ座の怪人」)
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| 音楽 |
クレイグ・アームストロング(「ムーラン・ルージュ」「Ray/レイ」) 他
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| キャスト |
エリザベス女王1世 |
ケイト・ブランシェット |
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フランシス・ウォルシンガム |
ジェフリー・ラッシュ |
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ウォルター・ローリー |
クライヴ・オーウェン |
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メアリー・スチュアート |
サマンサ・モートン |
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ベス・スロックモートン |
アビー・コーニッシュ |
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スペイン国王フェリペ2世 |
ジョルディ・モリャ |
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ロバート・レストン |
リス・エヴァンス |
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アミアス・ボーレット |
トム・ホランダー |
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トマス・バビントン |
エディ・レッドメイン
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| 公式HP |
http://www.elizabeth-goldenage.jp/ (日本) |
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http://www.elizabeththegoldenage.net/ (アメリカ) |
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http://www.elizabeth-lagedor.com/ (フランス)
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| ストーリー |
エリザベスが女王に即位してからも、宮中では依然陰謀が渦巻き、外からは世界列強が虎視眈々と侵攻を狙っている。更にスコットランドからはメアリー女王が逃亡して来て王位継承権を主張するなど、心休まらない日々。そんなエリザベスの前に、新世界から帰還したばかりの航海士ウォルター・ローリーが現れる。次の探検の費用を女王から引き出そうと考えた彼は、宮廷に入り込んで、新世界の可能性を熱心に語る。それは、国外へ出たことのないエリザベスにとって未知の世界だった。未婚のまま身も心も国家と一生添い遂げることを誓った彼女にとって、これは予期せぬ愛情の芽生え、禁じられた愛でもあった。
信念と欲望のはざまで行き場を失った思いを遂げるため、女王はロマンスの舞台にもうひとりのエリザベスを引き入れる。もうひとりのエリザベス、通称ベスは女王のお気に入りの侍女で、女王はローリーを宮廷に通わせる口実に、自分の分身のようなベスをローリーに近づけたのだ。ベスに自分を重ね合わせる、せつない恋の疑似体験―しかし、そうすることでエリザベスはローリーの心と魂は自分に留めたいと望んだ。ところが、このふたりの女と男の関係は、エリザベスにさらなる試練を与えることになる――。 |
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| K’s Point |
女王=ケイト・ブランシェット |
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とにかく「ケイト・ブランシェット」という女優の演技力には、毎回驚かされる。アカデミー賞の常連でもあるし、巧くて当たり前という高いハードルをもってして観ても、それを軽く超えてくるからすごい。国家と結婚した女王、エリザベスは彼女しか考えられないほどハマってる。この作品はケイト・ブランシェットを堪能する作品だといってもいいだろう。しかし他の女優も負けてはいない。侍女、ベスを演じるアビー・コーニッシュもとてもチャーミングで輝いている。そしてそれほど出演は多くないがサマンサ・モートンの存在感は素晴らしい。エリザベスを脅かす存在であるメアリーはとても演技力を求められる役どころ。その点、サマンサ・モートンはケイト・ブランシェットに引けをとらない。国家や宗教、時代の波に翻弄される二人の女王の運命は?豪華絢爛の歴史絵巻……美しい衣装と演技を競い合う女優たちを楽しんで欲しい |
| あ |
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