原題
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Eagle Eye |
製作年度/国
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2008年/アメリカ |
上映時間
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1時間58分 |
日本公開
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2008年10月18日 全米公開:2008年9月26日 |
配給会社
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角川映画、角川エンタテインメント |
ジャンル
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スリラー、アクション、ドラマ |
カラーorモノクロ
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カラー |
監督
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D・J・カルーソー(「テイキング・ライブス」「ディスタービア」)
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| 原案 |
ダン・マクダーモット
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| 脚本 |
ダン・マクダーモット |
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トラヴィス・ライト |
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ジョン・グレン |
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ヒラリー・セイツ(「インソムニア」)
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| 製作総指揮 |
スティーヴン・スピルバーグ(「キャスト・アウェイ」「トランスフォーマー」)
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| キャスト |
ジェリー・ショー |
シャイア・ラブーフ |
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レイチェル・ホロマン |
ミシェル・モナハン |
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ゾーイ・ペレス/空軍特捜部 特別捜査官 |
ロザリオ・ドーソン |
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ジェフ・カリスター長官 |
マイケル・チクリス |
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スコット・ボウマン少佐 |
アンソニー・マッキー |
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トーマス・モーガン/FBI捜査官 |
ビリー・ボブ・ソーントン |
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グラント |
イーサン・エンブリー |
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チュラン |
アンソニー・アジジ |
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ウィリアム・ショウ |
ウィリアム・サドラー
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| 公式HP |
http://www.eagleeyemovie.com/intl/jp/ (日本)
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| ストーリー |
「私の言うとおりにしなさい さもないと死ぬことになる」 突然かかってきた1本の電話。その瞬間から、コピーショップの店員ジェリーと、法律事務所で事務係として働くシングルマザーのレイチェルの平凡な生活は一変する。
アリアという謎の女性に引き合わされたまったく面識のない男と女。彼らの愛するものを奪い、目的も知らせぬまま、次々と指示を伝え秒単位で行動させていくアリアは、二人を戻ることのできない恐怖へと巻き込んでいく…。そして何の接点も無かったジェリーとレイチェルの運命が、彼女の命令によって息つく間もなく一つに繋げられていく。
「逃走用の車に乗れ」 「連邦銀行の金庫室に行け」 「ブリーフケースを奪え」 命令に従って行動する二人に、FBIの追っ手が迫る...。 すべての行動がアリアに監視されるなか、ジェリーとレイチェルは絶体絶命の状況に追い詰められていく。彼女はいったい何者なのか? 何の目的のために二人は選ばれ、操られているのか?
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| K’s Point |
ソツがない映画です |
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オープニングから中盤までスピード感あふれるアクションシーンが連続。また終盤の、「女性の正体は誰なのか?」「なぜ彼らが選ばれたのか?」という謎もうまく絡みあい、さすがスピルバーグ&D・J・カルーソーという出来あがり。面白い、確かに面白い。ストーリー、演技、オチともに良くも悪くもソツがないのだ。しかし題材的に「新しい」はずが、映画のつくり的に「オーソドックス」になっていると言えなくもない。オチといい、彼らが選らばれた理由といい、「もう一ひねり」あればかなり面白くなったのではないだろうか。だが平均点以上の出来であることは保証しよう。
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