原題
|
Charlie Wilson's War |
製作年度/国
|
2007年/アメリカ |
上映時間
|
1時間41分 |
日本公開
|
2008年5月17日 |
配給会社
|
東宝東和 |
ジャンル
|
ドラマ、伝記 |
カラーorモノクロ
|
カラー |
監督
|
マイク・ニコルズ(「卒業」「シルクウッド」「心の旅」「クローサー」)
|
| 原作 |
ジョージ・クライル『Charlie Wilson's War』(Grove Pr刊)
|
| 脚本 |
アーロン・ソーキン(「ア・フュー・グッドメン」「アメリカン・プレジデント」)
|
| 製作 |
トム・ハンクス(「キャスト・アウェイ」「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」) |
|
ゲイリー・ゴーツマン(「すべてをあなたに」「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」)
|
| 音楽 |
ジェームズ・ニュートン・ハワード(「摩天楼を夢みて」「卒業の朝」)
|
| キャスト |
チャーリー・ウィルソン |
トム・ハンクス |
|
ジョアン・ヘリング |
ジュリア・ロバーツ |
|
ガスト・アヴラコトス |
フィリップ・シーモア・ホフマン |
|
ボニー・バック |
エイミー・アダムス |
|
ドク・ロング |
ネッド・ビーティ |
|
ジア大統領 |
オム・プリ |
|
ジェーン・リドル |
エミリー・ブラント |
|
ズヴィ |
ケン・ストット |
|
ヘンリー・クレイヴリー |
ジョン・スラッテリー |
|
ハロルド・ホルト |
デニス・オヘア |
|
クリスタル・リー |
ジャド・タイラー |
|
ラリー・リドル |
ピーター・ゲレッティ |
|
ポール・ブラウン |
ブライアン・マーキンソン |
|
マイク・ヴィッカーズ |
クリストファー・デナム |
|
ベリーダンサー |
トレイシー・フィリップス |
|
チャーリーズ・エンジェル 受付嬢 |
ウィン・エヴァレット |
|
チャーリーズ・エンジェル マーラ |
メアリー・ボナー・ベイカー |
|
チャーリーズ・エンジェル スザンヌ |
レイチェル・ニコルズ |
|
チャーリーズ・エンジェルス ジェイルベイト |
シリ・アップルビー
|
| 公式HP |
http://www.charlie-w.com/(日本) |
|
http://www.charliewilsonswar.net/ (アメリカ)
|
| ストーリー |
美女と酒に囲まれ、政治活動以外に熱心な下院議員チャーリー・ウィルソンは、どこか憎めないチャーミングな男。そんな彼に、ただならぬ関係の富豪女性ジョアンは、ソ連の侵攻からアフガニンスタンを救ってほしいと持ちかける。元々正義感は持ち合わせているチャーリーのこと、実際に現地を訪れ、一念発起する。CIAのガストを味方につけ、奇想天外なプロジェクトに着手するのだが…。
|
| K’s Point |
お気楽議員が目の当たりにしたアメリカの功罪 |
|
たった一人の議員がやってのけた大仕事。実話を元にしていると聞き、“ことなかれ主義”がうごめく日本の国会議事堂で試写をやらんかい!と思った次第だが、この映画が剥き出しにしているのは、単に成功物語に隠されたエピソードだけではない。チャーリーが救いの手を差し伸べたアフガニスタンが、それからどうなっていくのか、という点が大事なところなのだ。そしてそれは、現代のアメリカがやり続けていることにも繋がっている。アメリカは何も学んでは来なかったのか? 無条件にアメリカ礼賛の日本の政治を思えば、やはり国会議事堂で上映すべき映画だろう。
|