原題
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Burn After Reading |
製作年度/国
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2008年/アメリカ |
上映時間
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1時間33分 |
日本公開
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2009年4月24日 全米公開:2008年9月12日 |
配給会社
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ギャガ・コミュニケーションズ、日活 |
ジャンル
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クライム・コメディ |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督・脚本 |
イーサン・コーエン(「バーバー」「レディ・キラーズ」「ノーカントリー」) |
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ジョエル・コーエン(「オー・ブラザー!」「バーバー」「レディ・キラーズ」)
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| 製作 |
ティム・ビーヴァン(「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」) |
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イーサン・コーエン(「オー・ブラザー!」「バーバー」「レディ・キラーズ」) |
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ジョエル・コーエン(「レディ・キラーズ」「ノーカントリー」) |
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エリック・フェルナー(「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」)
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| 撮影 |
エマニュエル・ルベツキ(「ジョー・ブラックをよろしく」「トゥモロー・ワールド」)
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| 音楽 |
カーター・バーウェル(「バーバー」「レディ・キラーズ」「ノーカントリー」)
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| キャスト |
チャド・フェルドハイマー |
ブラッド・ピット |
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ハリー・ファラー |
ジョージ・クルーニー |
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オズボーン・コックス |
ジョン・マルコヴィッチ |
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リンダ・リツキ |
フランシス・マクドーマンド |
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ケイティ・コックス |
ティルダ・スウィントン |
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サンディ・ファラー |
エリザベス・マーヴェル |
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テッド・トレフォン |
リチャード・ジェンキンス |
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CIA上官 |
J・K・シモンズ |
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CIA捜査官 |
デヴィッド・ラッシュ |
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クラポトキン |
オレク・クルパ |
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アラン |
マイケル・カントリーマン |
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“カミング・アップ・デイジー”のスター |
ダーモット・マローニー
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| 公式HP |
http://burn.gyao.jp/ (日本) |
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http://www.filminfocus.com/focusfeatures/film/burn_after_reading (アメリカ)
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| ストーリー |
ワシントンのフィットネスセンターで働くチャドとリンダが更衣室で拾った1枚のCD-ROMには、CIAの機密情報が書き込まれていた。その頃、元CIA諜報員のオズボーンは、自分が機密情報を紛失したと知って狼狽し…。
オズボーンの妻ケイティは、夫の危機に気づくこともなく、財務省連邦保安官ハリーと不倫生活を満喫中。さらにハリーは、出会い系サイトで意気投合したリンダとも関係を重ねていた。そんな5人が…。
1枚のディスクが発端となり、幼稚な企みが不運の連鎖を呼び、やがて事態は誰の手にも負えぬまま様々な人々を巻き込み、予想だにできない衝撃の結末へと転がっていくー。
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| K’s Point |
オスカーを背負ったコーエン監督、原点に戻る |
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いつもの作風とは色を変え、アカデミー®作品賞など4部門を受賞した「ノーカントリー」の次にコーエン監督が撮るものは――映画ファンの興味を集めた兄弟監督の新作は、一段と豪華なキャストを揃えての、お得意ブラック・コメディ路線。どこかピントがずれた登場人物たちが繰り広げる悲喜劇は、相変わらず独特の空気感を漂わせ、観始めた頃は「これ、これ、この感じ!」と嬉しくなるものの、そのテンションはラストまで続かない。彼らが味わわせてくれるはずの「してやられた!」感覚を得られないのが惜しいところ。とは言うものの、いずれも名優揃いのキャストたちによる掛け合いはさすがで、演技を楽しみたい向きにはうってつけの作品だ。特に、おバカっぷりをウリにされているブラッド・ピットは、彼にとっての最後の出演シーンに至るまでお茶目で新鮮。
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