原題
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The Bourne Ultimatum |
製作年度/国
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2007年/アメリカ |
上映時間
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1時間55分 |
日本公開
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2007年11月10日 |
配給会社
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東宝東和 |
ジャンル
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アクション、サスペンス |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 主な受賞歴 |
・第80回 アカデミー賞 編集賞・音響賞 |
| あ |
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監督
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ポール・グリーングラス (「ボーン・スプレマシー」「ユナイテッド93」) |
原作
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ロバート・ラドラム『最後の暗殺者』(角川書店刊) |
| 原案 |
トニー・ギルロイ(「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」共に脚本)
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脚本
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トニー・ギルロイ(「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」) |
| スコット・Z・バーンズ(「不都合な真実」製作) |
ジョージ・ノルフィ(「オーシャンズ12」「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」)
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| 製作 |
フランク・マーシャル(「ボーン・アイデンティティー」製作総指揮、 |
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「ボーン・スプレマシー」) 他
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| キャスト |
ジェイソン・ボーン |
マット・デイモン |
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ニッキー・パーソンズ |
ジュリア・スタイルズ |
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パメラ・ランディ |
ジョアン・アレン |
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ノア・ヴォーゼン |
デヴィッド・ストラザーン |
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エズラ・クレイマー |
スコット・グレン |
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アルバート・ハーシュ |
アルバート・フィニー |
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サイモン・ロス |
パディ・コンシダイン |
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パズ |
エドガー・ラミレス |
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デッシュ |
ジョーイ・アンサー |
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ニール・ダニエルズ |
コリン・スティントン |
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トム・クローニン |
トム・ギャロップ |
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ウィリス |
コーリイ・ジョンソン |
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マーティン・クルーツ |
ダニエル・ブリュール
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公式HP
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http://bourne-ultimatum.jp/ (日本) |
http://www.thebourneultimatum.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
暗殺者ジェイソン・ボーンはCIA極秘計画“トレッドストーン”によって洗脳された究極の完成度を誇る暗殺者だった。しかし、ミッション中のアクシデントで記憶を失い、暗殺者である過去を捨て、恋人マリーと平穏に暮らしていた。だが、例え記憶がなくとも、暗殺者である過去からは逃れることはできなかった。組織が送り込んだ新たな暗殺者が居場所を突き止め、ついにはマリーの命を奪ってしまう。最愛の女性を失い、行き場のない怒りを抱えたボーンは、組織の計画の全貌を暴き「失われた記憶」を取り戻すため、最後の戦いを開始する。モスクワ、パリ、マドリード、タンジール…、次々と送り込まれる暗殺者との壮絶なチェイスを繰り広げ最終目的地へと向かう。最後通告(=アルティメイタム)を叩きつけるために!――しかし、ボーンの背後では、すべてを闇に葬るため新たな計画“ブラックブライアー”が極秘に進行していたのだ。この陰謀を企てた黒幕となる人物とは? そしてジェイソン・ボーンの“正体”とは? ついに驚愕の真実が明らかになる!
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| あ |
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| K’s Point |
ジェイソン・ボーン=マット・デイモンは最高にかっこいい! |
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マット・デイモンを「最も稼げる俳優」へと導いたジェイソン・ボーンシリーズ。過去2作の大ヒットをうけ、世界中から期待が寄せられた最終章は、途切れていた記憶の断片が繋がるドラマティックなストーリーを軸に、オープニングからラストまで息つく間もないアクションシーンが連続。見せ場の波が怒涛の様に押し寄せ、三部作にして過去最高傑作に仕上がった。タクシーのド迫力カーチェイスをみせた「スプレマシー」を遙かに超えた10分にもわたるモロッコ・タンジールでのカーチェイスをはじめ、肉体と頭脳で全ての危機を間一髪すり抜けてゆくその格好よさがたまらない! |
あ
あ |
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| K’s Point |
惹きつけるのは「本物」の面白さ! |
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メガホンをとるのは「スプレマシー」に続きポール・グリーングラス。ドキュメンタリーを得意とするインディペンデント出身監督で、「ユナイテッド93」ではアカデミー賞Ⓡにもノミネートされた実力者だ。(ほんとこの監督の作品はハズレがない!) 手持ちカメラを駆使した映像は、まるでその現場に居合わせるかのような緊張感とリアルさを感じさせ、例えばボーンが窓から窓へと飛び移るシーンでは、カメラマンも一緒に飛び移って撮影するなど「本物」がそこには存在する。またマット・デイモンも「スタントがやったら観客は見抜いてしまう」と殆どのアクションを自らこなし、背景においてもこのCG全盛期において一切ブルーバックは使わず世界各地でロケを慣行。造り物の映像は一つもない。その「本物」志向が、ジェイソン・ボーンという架空の人物を、実在する一人の人間として感じさせ、いつしか彼から目が離せなくなるのだ! |
あ
あ
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| K’s Point |
最後の決戦、最強の敵 |
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CIAが生んだ最高傑作の暗殺者、ジェイソン・ボーン。わずかな手がかりを元に、世界各地を飛び回り、どんなに多数の追跡者が来ようとも、その上をいく頭脳と行動力を発揮する。が、しかし今度の敵はかなり手ごわい。今までは追いつめられる緊迫感はあっても、対峙すればボーンにかなう者などいなかった。しかしボーンと同等近い力をもつ暗殺のスペシャリストが現れる。彼との対決は?そして見えざる本当の敵は?
ジェイソン・ボーンが続ける「自分探し」の危険な旅……その結末を見守らずにはいられない!
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