原題
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The X-Files: I Want to Believe |
製作年度/国
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2008年/アメリカ、カナダ |
上映時間
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1時間44分 |
日本公開
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2008年11月7日 全米公開:2008年7月25日 |
配給会社
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20世紀フォックス |
ジャンル
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SFミステリー、サスペンス |
カラーorモノクロ
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カラー |
監督
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クリス・カーター(「X−ファイル」シリーズ(TV))
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| 脚本 |
クリス・カーター(「X−ファイル」シリーズ(TV)「X−ファイル ザ・ムービー」) |
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フランク・スポトニッツ(「X−ファイル」(TV・第8、9シーズン)(監督))
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| 製作 |
クリス・カーター(「X−ファイル」シリーズ(TV)(企画・製作総指揮)) |
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フランク・スポトニッツ
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| キャスト |
フォックス・モルダー |
デヴィッド・ドゥカヴニー |
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ダナ・スカリー |
ジリアン・アンダーソン |
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ダコタ・ホイットニー |
アマンダ・ピート |
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ジョセフ・クリスマン神父 |
ビリー・コノリー |
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ドラミー |
アルヴィン・“イグジビット”・ジョイナー |
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ウォルター・スキナー |
ミッチ・ピレッジ
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| 公式HP |
http://movies.foxjapan.com/x-files2/ (日本) |
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http://xfiles.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
FBI女性捜査官が失踪した。彼女の“ビジョン”が見えるという自称・透視能力の持ち主である神父ジョーが、捜査協力に名乗りを挙げる。そこで、かつてFBIで超常現象に関係する事件を担当し、今は家にこもって超常現象の解明を続けているモルダーに、現場復帰の声が掛かる。ジョー自身が持つ過去の汚点、彼の透視で見つかった片腕、彼の瞳から流れた血の涙――これらは事件と一体どんな関係があるのか? かくしてモルダーは、私生活のパートナーとなった元相棒で、医者の仕事に従事しているスカリーも巻き込み、この興味深い謎に挑む。ただ、真実を求めて…。
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| K’s Point |
ついに起こってしまった究極の超常現象とは!? |
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テレビシリーズからのファンにとっては衝撃が走ることだろう。モルダーとスカリーが、なんとステディな関係になっているのである! あの付かず離れずな距離感も魅力の一つだったのに。まずは同棲している事実にショックを受け、次に世捨て人のように部屋に引きこもり、ヒモ男化しているモルダーに愕然とし、更にいちゃつくモルダーとスカリー(でも、相変わらず名字で呼び合っている)に居心地の悪さを覚えてしまう。しかし、科学では解明できない超常現象を追うのもウリだし、事件に集中しようと思いきや…解明できるんかいっ! こうして解決してしまった後、エンドロールの最後に映し出されるショットに、私たちはトドメを刺されるのである。このことこそ、未解決事件にして葬り去りたいぐらいだ。とは言え、シリーズに思い入れがない観客にとっては、違和感なく楽しめるミステリーに仕上がっている。
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