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■「8月のシンフォニー -渋谷2002〜2003」

(C)『8月のシンフォニー』製作委員会.
“路上の天使”と呼ばれたシンガーソングライター・川嶋あい。
彼女の手記『最後の言葉』をもとに、友情、愛、ひたむきに生きる姿勢、
若者たちの情熱といった普遍的なテーマを、観る人の心の琴線に触れる映像作品に昇華させた。
本編中、川嶋あいの楽曲が多数使用され、しかもそのほとんどがBGMではなく、
歌唱ないしは演奏シーンとして登場するのも見どころ。
『NITABOH』でSICAF(ソウル国際アニメーション映画祭)グランプリを、
『ふるさと-JAPAN』でリヨン・アジア映画祭でグランプリを受賞した西澤昭男監督作。
製作年度/国
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2009年/日本 |
上映時間
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1時間58分 |
| 日本公開 |
2009年8月22日 |
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大阪シネ・リーブル梅田にて2009年8月15日より先行公開
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配給会社
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ゴー・シネマ |
ジャンル
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アニメーション、ドラマ |
カラーorモノクロ
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カラー |
| 監督・脚本 |
西沢昭男(「NITABOH 仁太坊―津軽三味線始祖外聞」「ふるさと-JAPAN」)
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| 原作 |
川嶋あい 『最後の言葉』(ゴマブックス刊)
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| 企画・ |
西澤真佐栄 |
| WEBプロデューサー |
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| ゼネラルプロデューサー/ |
村上匡宏(「NITABOH 仁太坊―津軽三味線始祖外聞」) |
アニメーション・ディレクター
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| 主題歌 |
川嶋あい 『大丈夫だよ』
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| キャスト |
アイ |
福圓美里 |
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アイの母 |
高橋惠子 |
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秋葉社長 |
高橋和也 |
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老人 |
山本學 |
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石田武士 |
高木渉 |
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瀬尾彰二 |
吉野裕行 |
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中井文人 |
水嶋大宙 |
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梅沢泉 |
安藤瞳
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| 公式HP |
http://www.8gatsu-eiga.com/ (日本)
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| ストーリー |
たった1人の家族である母との、「歌手になる」という夢を果たすため、福岡から高校入学時に単身上京してきた少女――「アイ」。しかし現実は厳しく、デビューどころか事務所さえもクビになってしまう。挫折しそうになっては、母に電話し、そのたびに励まされるアイ。
彼女は歌手への道を切り開くために、渋谷でストリートミュージシャンとして活動を始める。誰も立ち止まってくれない孤独さの中で夢に迷いを抱きながらも、自分を奮い立たせようと、彼女はひとつの目標を定めた。「路上ライブを1000回やろう」――と。
そして、2002年春のある日。雨が降ってきたので、やむなく渋谷の地下街で歌い始めたアイ。やはり雨が降ってきたので、たまたま地下街を歩いてきた秋葉社長と学生カンファランスのメンバー。ふと、天使のような歌声に足が釘付けになる秋葉社長、そして学生達。これがアイと彼らの運命的な出逢いとなる――。
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