原題
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27 Dresses |
製作年度/国
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2008年/アメリカ |
上映時間
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1時間51分 |
日本公開
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2008年5月31日 |
配給会社
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20世紀フォックス |
ジャンル
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ラブ・ストーリー、コメディ |
カラーorモノクロ
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カラー |
監督
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アン・フレッチャー(「ステップ・アップ」)
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| 脚本 |
アライン・ブロッシュ・マッケンナ(「プラダを着た悪魔」)
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| 音楽 |
ランディ・エデルマン(「あなたが寝てる間に…」「デンジャラス・ビューティー2」)
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| キャスト |
ジェーン |
キャサリン・ハイグル |
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ケビン |
ジェームズ・マースデン |
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テス |
マリン・アッカーマン |
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ケイシー |
ジュディ・グリア |
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ジョージ |
エドワード・バーンズ |
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モーリーン |
メロラ・ハーディン
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| 公式HP |
http://movies.foxjapan.com/27dress/# (日本) |
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http://www.27dressesthemovie.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
少女時代に結婚式に魅せられたジェーンは、世話好きの性格も手伝って、今では人の幸せのために花嫁付添い人として奔走する毎日を送っていた。その役回りのために着用したドレスの数は、実に27着。そんなジェーンに、ウェディング担当の新聞記者ケビンは興味をそそられ、何かとアプローチをかけて来るようになる。
ある日、ジェーンの身に最悪のピンチが訪れた。彼女がずっと片想いしていた上司のジョージが、ジェーンのわがままで美人の妹テスに一目惚れしてしまったのだ。事態はあれよあれよという間に進展し、ついにジョージはテスにプロポーズ。ジェーンは彼らの結婚式の準備を手伝わされるハメに。妹にすらノーと言えないジェーンに、ケビンはもどかしさに加え、いつしか別の感情を抱くようになっていたのだった…。
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| K’s Point |
自分に正直になるための27のドレス |
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未婚女性の憧れ“ウェディング”は、ラブコメの人気テーマ。これまでも「ベスト・フレンズ・ウェディング」「ウェディング・シンガー」「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」といったヒット作が創り出されてきた。そんな作品たちが大好きな女性陣のニーズに応えてくれるのが、この新たなウェディング・ラブコメだ。“女のお仕事映画”「プラダを着た悪魔」で、等身大の女性の奮闘記を描いたアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本は、“分かる、分かる”や“ある、ある”のオンパレード。恋をした女性が陥る自分自身の内面との葛藤は、“好き”という気持ちを認識することからスタートし、延々と続いていく。お人好しの言いなりヒロイン、ジェーンは、自分の感情に正直に従えない。多くの女性が経験したことのある部分を持つ彼女に、観客は自分を重ね合わせ、どうやって殻を破っていくことになるのかを、27着のドレスを着替えながら、一緒に体験するのだ。
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| K’s Point |
キャメロン、ドリュー、リースに続け! キャサリンは新ラブコメ女王候補 |
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男優より地位が低く見られがちな女優がギャラをアップさせるには、女優でお客を呼べることを証明できるラブコメで成功を収めるのが手っ取り早いだろう。キャメロン・ディアス(「ベスト・フレンズ・ウェディング」で主役のジュリア・ロバーツを喰ってしまったという武勇伝あり)、ドリュー・バリモア(「ウェディング・シンガー」他、ラブコメ引受人の名を欲しいままにし、悲惨な少女時代のイメージを払拭)、リース・ウィザースプーン(しゃくれたアゴも何のその、「キューティ・ブロンド」のピンクが似合うはじけたお茶目っぷりで人気に)……。彼女たちは、いずれもその道で現在の地位を手に入れた、いわゆる“ラブコメ女王”。このポジションへの期待が掛かるのが、本作でヒロインを演じたキャサリン・ハイグルだ。日本ではTVドラマ「ロズウェル/星の恋人たち」のミステリアスな異星人役で知られるようになった彼女の人気は、大ヒットTVドラマ「グレイズ・アナトミー」で一気に高まった。その勢いに乗って2007年に全米公開された「Knocked Up(日本未公開)」は、年間ランキング14位という好成績を残した。次回作はダンディなジェラルド・バトラーと共演の「The Ugly Truth」。これでラブコメ3連発。女王の座は戴き!
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