原題
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Quantum of Solace |
製作年度/国
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2008年/イギリス、アメリカ |
上映時間
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1時間46分 |
日本公開
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2009年1月 全米公開:2008年11月7日 |
配給会社
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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
ジャンル
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アクション、サスペンス、アドベンチャー |
カラーorモノクロ
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カラー |
監督
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マーク・フォースター(「チョコレート」「ネバーランド」「君のためなら千回でも」)
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| 原作 |
イアン・フレミング
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| 脚色 |
ロバート・ウェイド
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| 脚本 |
ポール・ハギス(「ミリオンダラー・ベイビー」「007/カジノ・ロワイヤル」) |
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ニール・パーヴィス(「007/ダイ・アナザー・デイ」「007/カジノ・ロワイヤル」) |
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ロバート・ウェイド(「007/ダイ・アナザー・デイ」「007/カジノ・ロワイヤル」)
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| 撮影 |
ロベルト・シェイファー(「チョコレート」「ネバーランド」「君のためなら千回でも」)
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| キャスト |
ジェームズ・ボンド |
ダニエル・クレイグ |
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カミーユ |
オルガ・キュリレンコ |
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ドミニク・グリーン |
マチュー・アマルリック |
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M |
ジュディ・デンチ |
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エージェント・フィールズ |
ジェマ・アータートン |
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フェリックス・レイター |
ジェフリー・ライト |
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ルネ・マティス |
ジャンカルロ・ジャンニーニ |
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ミスター・ホワイト |
イェスパー・クリステンセン |
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メドラノ将軍 |
ホアキン・コシオ
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| 公式HP |
http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/ (日本) |
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http://www.007.com/ (アメリカ)
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| ストーリー |
前作『007 カジノ・ロワイヤル』で、初めて愛した「運命の女性=ヴェスパー」を失ったジェームズ・ボンド。彼はヴェスパーを操っていた組織を追及するうちに、全世界をも巻きこむ危険な「陰謀」の存在を知る。冷静さを失っているのでは?と心配するMを横目に、執拗に組織を追うボンド。それは「復讐」か?それとも……。同じ傷を持つ女性、カミーユをボンドガールにむかえ、アクション映画の枠を超えた人間ドラマが繰り広げられる。 |
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| K’s Point |
「007」史上初の「連作」はJ・ボンドのイメージを変えた「1作」! |
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前作『 カジノ・ロワイヤル』と本作は、「007」シリーズ初の二部作。ジェームズ・ボンドというエージェントが誕生し、真のプロとなるまでを連作で描いたものであり、2作で1つと言える作品だ。シリーズの象徴ともいえる冒頭の「ガンバレル・シークエンス」がエンディングに登場するのは、この2作でジェームズ・ボンドというエージェントが完成したことを意味し、いわばここからが「始まり」なのである。このシリーズの特徴は何と言っても「人間らしさ」や「リアリティー」を描いている点で、弱さもあり、葛藤もする、「冷静」ではないボンドがとても魅力的。キャスティングが決まった当時は大不評だったダニエル・クレイグも、若き日のボンドは彼以外考えられないと思えるほどにハマっている!殆どのスタントを自らこなしたというアクションシーンも迫力満点。7台ものアストン・マーティンを使って撮影されたオープニングのカーチェイスから、手に汗握ることになるだろう。 |
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| K’s Point |
前作必見! できれば過去作も。 |
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前作のエンディングの1時間後から始まるため、『カジノ・ロワイヤル』は必ず観てから劇場に行くことをオススメする。また22作目となる本作には過去作のオマージュ的シーンも多数登場することから、過去作を観ておくともっと楽しめるだろう。リアリティーを追求したため、今回、ボンドカーには何の仕掛けもないが、愛用の時計・オメガは新型モデルだし、「ワルサーPPK」の銃が復活するなどファンだからこそ楽しめるアイテムも多数登場する。そして、今回のイチオシは衣装だ。トム・フォードのスーツやプラダのドレスなど最先端のファッションが存分に楽しめる。特にクライマックスのボンドの衣装は、ダニエル・クレイグにとても似合っていて、とにかくかっこいいのでぜひチェックしてほしい! |
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